佐渡牛の放牧

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潮風を受けて草を食む、自然に寄り添う飼育スタイル

かつて佐渡の農家では、春の農作業が終わると牛たちを山野に放しました。飼育労力の軽減と牛の健康を考えた夏山冬里の放牧は、佐渡の牛飼いとして今に受け継がれています。海洋性気候の島特有のミネラル豊富な芝草を食べ、自由に大地を踏みしめる放牧は、牛たちの心身を健やかかに育みます。

佐渡の放牧場

放牧は4月下旬から11月中旬まで行っており、
島に点在する放牧場で、自由に草を食む佐渡牛がご覧になれます。
※無断に牧場の敷地内に入らないようにお願いたします。

潮風を受けて草を食む、自然に寄り添う飼育スタイル

海に臨む関岬放牧場でも、芝草が萌え出す春から秋の気配が色濃くなるまで繁殖農家が共同で牛たちを放牧させています。子牛も母牛と一緒に大地の恵みを一身に受けて育ちます。

みちこ、お腹いっぱい 食べたかい?

おいしそうに草を食む姿に、ベテランの牛飼い人は目を細めます。ケガをしていないか、病気は大丈夫か、声をかける姿に家族のように牛を大切にしてきた歴史が重なって見えました。

佐渡牛 放牧ギャラリー

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