みんなの取り組み

学校・保育園給食の取り組み

米、牛乳については、既に地場産使用量割合はほぼ100%です。また、平成22年度より認証米を使った米粉パンを導入しております。(22年度実績約12トン)

そのほかの具体的な取り組み内容としては、

  • 地元野菜のカレンダーを栄養士に配布し、それを考慮した献立の作成
  • 地場産食材を可能な限り使用した統一献立の計画(年3回)
  • 学校給食野菜生産組合を設立し、学校給食への安定した野菜が供給できるよう、野菜の生産拡大や流通方法、規格などについて意見を交換
  • 園芸作物振興実証事業により、野菜を中心とした園芸作物の生産を行い、小中学校へ地場産農産物の供給を図った(8団体、6品目、作付面積=90.5a、出荷数量=5,624.9kg)
等が挙げられます。

平成23年度の取組実績の紹介

平成23年度については、これらの取り組みに加え、福祉施設食材の供給体制の整備も視野に入れ、引き続き包括的な活動に取り組んでまいりました。

注釈

6次産業化へ向けた取り組み

佐渡産農林水産物の6次産業化へ向けたプロジェクトを進めています。

観光産業との連携による地域農産物を活用した新たな商品の開発

佐渡は豊富なフルーツが生産されている島であり、また、県内有数の観光地でもあります。

この貴重な「食」資源を観光客等に魅力的な形で提供するため、佐渡地域振興局、生産者、ホテル・観光業者、製菓店、推進会議が連携して佐渡産フルーツを使った料理やスィーツの開発及び商品化を進める「佐渡産フルーツの活用を考える会」を設置しています。

具体的な取り組み内容としては、

等が挙げられます。


平成23年度の取組実績の紹介

注釈

    平成23年度については、次のとおり「おけさ柿とル レクチエのピューレレシピ」を考案いたしました。

  • 開発したレシピを紹介した「地産地消ニュース」へ


直売所を活用した地産地消の推進

平成23年1月現在、島内にはインショップを含めた24の直売所があります。

この直売所の現況と消費者動向を分析することにより、消費者ニーズに合った計画生産が可能な直売所を育成するのが直売所を核とした「地域の6次産業化」プロジェクトです。

具体的な取り組み内容としては、

です。

この取り組みにより、少量多品目の農産物の安定供給体制を整備し、直売所の品揃えを強化します。

地産地消フェスタ

佐渡市の地産地消計画の基本指針である「生産者と消費者を結ぶ交流並びに啓発促進」「6次産業による地場産業の推進」に位置づけられた年1回のイベントとして、平成22年度からスタートしました。

昨年度は「佐渡産特産品物産展」「スィーツコンテスト」、佐渡出身のパティシエ・菅又 亮輔 氏(ドゥー パティスリーカフェ)をお招きしての「調理実演」などを通じて、生産者と消費者の交流の促進と、佐渡産食材を用いた加工品の開発に向けた啓発を行いました。

平成23年度についても、10月30日(日)に開催を予定しており、昨年同様、交流と啓発の場として、地産地消運動の推進とさらなる拡大を図ります。


地産地消フェスタ


地産地消フェスタ

平成23年度の取組実績の紹介

平成23年度の地産地消フェスタは次のとおりでした。

注釈

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佐渡市 農業政策課 販売流通係(佐渡市地産地消推進会議) 電話:0259-63-5117